ヨーロッパでは毎回即完売、大人気シリーズ「北欧神話の9つの世界」シリーズの3作目Bivrost®Muspelheim(ビヴロスト ムスペルヘイム)

シングルモルトウイスキー

Bivrost®Muspelheim(ビヴロスト ムスペルヘイム)シングルモルトウイスキーは、雄大なリンゲンアルプスの麓で、七色に輝くオーロラの下で手作りされています。 アルプスの氷河から溶け出た非常にピュアな水は、地元の醸造所が作るウォッシュ(もろみ)と組み合わさり、北極圏ノルウェーならではのユニークで特別なウイスキーへと仕上がります。ピーテッド大麦と氷河の融解水から作られたウイスキーは、バーボンと元アイラウイスキーの樽で熟成され、ユニークで特別なノルウェーの北極圏ならではの極上のウイスキーへと仕上がります。Bivrost®Muspelheim(ビヴロスト ムスペルヘイム)は、オーロラスピリット蒸溜所の「北欧神話の9つの世界」シリーズの3作目となるウイスキーです。

 

 

「北欧神話の9つの世界」

オーロラスピリット蒸溜所が「スタンダード」のビブロストウイスキー(2025年リリース予定)を販売開始するまでの期間、「北欧神話の9つの世界」と題した「コレクタブルシリーズ」として毎年2つの限定版ウイスキーをリリースしていますが、毎回ヨーロッパでは即完売しており、特に第3作目となるBivrost®Muspelheim(ビヴロスト ムスペルヘイム)ウイスキーは、シリーズの内唯一のピーテッドウイスキーとなる予定で、大変な人気を誇る本数限定のレアウイスキーです。毎回このシリーズは、スモールバッチウイスキーということで、日本用に購入できる数量もごく僅かな大変貴重なウイスキーです。

 

 

火の巨人の国 - ムスペルヘイム -

ムスペルヘイムは、北欧神話の9つの世界の1つである火の巨人の国であり、炎の魔剣レーヴァテインを持つ巨人族の炎の神ヨトゥン・スルトによって守られている、熱く輝く灼熱の炎の地です。ムスペルヘイムは、世界の創造とその終焉の両方において重要な役割を果たしています。サーガでは、灼熱の炎の地「ムスペルヘイム」からの炎と、冷たい氷の国「ニヴルヘイム」からの氷が、生者と死者を隔てる川「ギンヌンガプ」の真ん中で出会い、巨人イミールが誕生し、その巨人イミールより世界が作られます。黒炎の巨人スルトと彼の息子たちが北にある光の橋「Bivrost(ビヴロスト)」を乗り越えるとき、それは日の終わり、または古いサーガでは「ラグナロク」と呼ばれる世界の終焉が訪れます。

この衝突と喧騒の真っ只中に、天は真っ二つに裂け、ムスペルの息子たちは、その裂け目から乗り込んできました。天を裂きつつ馬を駆り、先陣を切って乗り込んだ黒炎の巨人スルトは、前後を炎で燃やし尽くしながら前へ進みました。

スルトは太陽よりも明るく輝く炎の魔剣を持っていましたが、北にある光の橋「Bivrost(ビヴロスト)」を越えた時に、炎の魔剣は粉々に砕けてしまいました。その後、まばゆいばかりの絆を持つムスペルの息子たちは、ヴィグリッドと呼ばれる平原に進路を向けました。

BIVROST(ビヴロスト)ムスペルヘイムウイスキー500ml / アルコール度数46 %

¥20,000価格
消費税込み
  • ピート、バニラ、穀物のノート。